一般社団法人 全日本アカペラ連盟 (AJAA)とは2018年に設立した団体で、日本のアカペラの発展と拡大を目標とし、全国のどこでもいつでもアカペラを歌いたい人が歌うことのできる環境を作るために発足した団体です。


代表理事 藤井隆太 (A cappella Spirits!創設者)
PROFILE:
幼少期から高校までの間にバイオリンやバンド等のさまざまな音楽を経験し、大学入学とともにアカペラを本格的に開始。
創設間もない駒澤大学”鳴声刺心”の代表となる。
代表就任当初、『サークルからハモネプ2バンド出場』を目標に掲げ、自らも”ブーケ”の一員として
第13回大会に”ブーケ”。
第14回大会に”ブーケ(2大会連続)””ラディッシュ”を輩出し、目標を達成。
ハモネプの放送が終了。アカペラの衰退を危惧し、A cappella Spirits!〜アマチュアアカペラ全国大会〜を創設。
第1回〜第5回までの代表を歴任。アカスピ代表退任後は、九州熊本にも活動拠点を広げる。


理事 杉本良太 (50Fes代表)
PROFILE:
幼少期からピアノを始め、中学高校大学とクラリネット&コンダクターを7年間経験。上智大学入学、アカペラサークルL’arbre de harmonieに入る。
アカペラをコミュニケーションツールとして日本全国の学生を繋いでいきたいという想いから、大学1年次にアカペライベント団体『50Fes』の立ち上げにjoin。
翌年よりプロデューサーとなり、北海道から沖縄まで日本全国の学生を対象として、毎年場所を変えながら交流ライブイベントを開催。
2014年にフジテレビジョン共催にてお台場合衆国内で『50大学アカペラ合衆国』を開催し5,000人を動員。同日1,000人フラッシュモブを成功させる。
2015年,16年には横浜赤レンガ倉庫周辺、2017年,18年にはお台場周辺で3,000人規模のストリートイベントを開催。
2018年には横浜の未来を担う100人として「ヨコハマ100人会議」にプレゼンターとして登壇。アカペラをテーマとしたコミュニケーションデザインについて講演。
大学卒業後は優良ベンチャー企業である株式会社ファインドスターに勤務。セールスコンサルティング・採用戦略・組織コンサルティングなど多領域に携わる。
イベントプロデュースの他には、日本各地でのワークショップの開催やイベントMCなど、アカペラ業界の更なる活性化とコミュニティ形成を目指し、精力的に活動を行なっている。


理事 久保居つばさ (JAM運営顧問、株式会社イベントハーク代表取締役)
PROFILE:
埼玉大学CHOCOLETZ出身。「チン☆パラ」「RAGFAIR」「MaL」等とも在学中から交流があった。
19歳でさいたま三市合併事業にて「アカペラを取り入れた地域活性化事業」を企画運営する。
20歳でITコンサルティング会社に在籍し、法務、財務、新規事業立ち上げ等多くの実務を経験し、株式会社イベントハークを設立。
自身もPAエンジニアとして実績を積む一方で、音響照明舞台映像、演出、舞台監督、総合プロデュース、アーティストマネージメント等幅広く才能を発揮。「国分寺ギブハーツ」「横浜関内kt-Bears」店舗施工(音響照明)なども行う。
「篠笛奏者 佐藤和哉」「RAGFAIR」など紅白出場経験のある有名アーティストの公演を取り仕切り、日本初の雪上トレイルランニング「SNOW VERTICAL down」を主催するなど活動は多岐にわたる。
2015年11月JAM開催中止、翌年2月の振替開催に携わり、これを機にJAMの運営顧問となりアカペラシーンのお手伝いをはじめる。
「苗場アカペラ合宿」を企画運営。Rockapellaのスコットに遊びに来てもらう。
ライブハウス「渋谷ROTT」をオープン、店舗運営と若手アーティストの育成を行い「aoiro」らを輩出した。